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統計表の一般的な決まりごとはありますか

 統計表のつくりは、縦横の罫線で区切られた区画に数字を羅列するものとなっていますが、その表の一番上の行(表頭)及び一番左の列(表側)に、数値の意味付けを行う部分が設けてあり、該当する行、列に並ぶ数字のタイトルを表示するようになっています。また、表の上部には標題が、欄外には補足説明として脚注が表示されているのが一般的です。表頭・表側、統計表の右上などに数値の単位を表示したり、表の下に資料出所を表示することも表を利用しやすくするために行われています。

統計表に数字以外の記号が表示されていて意味がわからない

 統計表の欄には数字以外に記号等が表示されていることがありますが、その意味は、表の脚注や報告書になっているものについては「利用上の注意」などと題したページに規定されています。一般的には、「0」は表章単位に満たないもの、「-」は皆無又は定義上該当数値がないもの、「…」は数値が得られないもの、「x」は数値が秘匿されているもの、とすることが多いようです。統計調査によって定義が異なる場合がありますので、統計表を利用する際は該当する説明を参照してください。

統計表の数値にrとかpとかが付いているが

 速報性が重視される統計調査の中には、簡易に集計された結果を速報値として公表し、詳細の集計が完了した段階で確報値として修正して公表されるものがあります。速報値、確報値を区別するために、数値の前などに「p」(preliminary 速報値)、「r」(revised 改訂値)が付けられることがあります。

対象となる全員を調査していないのであれば統計結果は正しくないのでは

 集団全体を調査する全数調査でない限り、統計数値には標本誤差を含むことになります。統計調査を実施するに当たり、どの程度の誤差の範囲で統計結果を出す必要があるかを検討し、必要な正確さを確保するためにはどのくらいの標本数を調査しなければならないかを統計学に基づいて算出します。また、最も効率的な調査方法などもあわせて検討していきます。このような過程を調査設計と呼び、それらの情報は、統計調査の結果報告書などに詳しく説明されています。

 

 

お問い合わせ

総合政策部 統計調査課

電話番号:0985-26-7042 FAX番号:0985-29-0534 メール:tokeichosa@pref.miyazaki.lg.jp