統計データを探す

キーワードで探す

検索

     
 

統計調査の分類

 

基幹統計とは何ですか

 統計法により、国の行政機関が作成する特に重要な統計を「基幹統計」と位置付けられています。基幹統計には、国勢統計、国民経済計算のように、統計法で指定されているものに加え、総務大臣が指定するものがあり、その一覧はこちらで確認することができます。

県指定統計とは何ですか

 県では、県指定統計条例により、「基幹統計」に準ずる重要な統計を「県指定統計」として知事が指定することとしています。昭和31年の条例施行以来、10の統計の指定告示がされており、その一覧はこちらで確認できます。

周期調査と呼ばれている調査がありますが

 2年以上の周期で行われる統計調査を「周期調査」と呼んでいます。5年に1度の国勢調査に代表されるように、大規模な調査であったり、全数調査で調査客体が膨大であるなど、調査の実施や集計に多大な労力と時間が必要な調査が多く含まれます。

経常調査と呼ばれている調査がありますが

 1年以下の周期で行われる統計調査を「経常調査」と呼んでいます。年報として取りまとめられるものや月次で公表され速報性の高いものなどが含まれます。

国勢調査の概要を知りたい

 日本に住んでいる全ての人・世帯を対象として5年ごとに行われる全数調査で、我が国の人口・世帯の実態を明らかにすることを目的として行われる重要な統計調査です。統計調査の中でも最も代表的なもので、その結果も、国や地方公共団体における各種の行政施策を立案するための基礎資料はもとより、民間企業、学校などでさまざまな場所で幅広く活用されています。

国民経済計算の概要を知りたい

 日本の経済の全体像を国際比較可能な形で体系的に表すことを目的に種々の統計調査等を集計したもので、速報性を重視して四半期ごとに公表される「四半期別GDP速報」と、生産・分配・支出・資本蓄積といったフロー面や、資産・負債といったストック面も含めて、年に1回作成・公表している「国民経済計算確報」からなっています。特に「四半期別GDP速報」はQE(Quarterly Estimates)とも呼ばれ、特に重視される経済指標となっています。

経済センサスという調査が新設されたが概要が知りたい

 経済センサスは、我が国における全ての事業所・企業を対象とした調査で既存の統計調査を統廃合して、新しく創設されました。この調査は「基礎調査」と「活動調査」の2つで構成されます。まず「基礎調査」で、すべての事業所・企業を把握し、その2年後に実施される「活動調査」では、「基礎調査」の結果で整備された名簿を基に売上高など経理項目の把握に重点を置いて調査します。日本の経済力を知るための調査となることから「経済の国勢調査」とも呼ばれます。

 

 

お問い合わせ

総合政策部 統計調査課

電話番号:0985-26-7042 FAX番号:0985-29-0534 メール:toukeichosa@pref.miyazaki.lg.jp