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宮崎県の主要指標
0.0
1,009,398 人
94.3
368 戸
177 件
272,253 人
4 件
68億98百万円
62億74百万円
114.1
1.17 倍
102.8
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(先行指数)
令和8年5月の本県の景気動向指数(DI)は
・先行指数: 0.0%
・一致指数: 57.1%
・遅行指数: 40.0% となりました。
※景気動向指数: 景気に敏感な経済指標を用いて、景気が上向きか下向きかを総合的に示す指数
前月比 : 671人減
令和8年7月1日現在の本県の推計人口は、 1,009,398人で、前月より 671人減少しました。
また、世帯数は468,872世帯で、前月より102世帯減少となりました。
生産指数前月比: 5.8%減 (季節調整済指数)
令和8年5月の本県の生産指数は94.3で、前月を5.8%下回りました。
全国の生産指数は102.6で、前月を0.1%上回りました。
九州の生産指数は114.6で、前月を5.5%上回りました。
※令和2年(2020年)=100
※本県、九州は速報値、全国は確報値
※本県は令和8年2月に行った基準改定により、令和7年12月以前の数値を更新しました。
また、令和8年3月分公表時に、令和7年1月から令和8年2月までの数値について年間補正を行いました。
前年同月比:76.1%増
令和8年5月の県内の新設住宅着工戸数は368戸で前年同月から76.1%増加し、2か月連続で前年同月を上回りました。
利用関係別では、持家が 186戸で前年同月から 69.1%増加し
貸家が 61戸で前年同月から38.6%増加となりました。
前年同月比 : 34.4%減
前払保証からみた令和8年5月の県内の公共工事請負状況は、件数が 177件で前年同月から34.4%減少し、請負金額は 114億48百万円で前年同月から7.6%減少しました。
発注者別の件数及び請負金額は、国が15件で12億31百万円、県が36件で25億円、市町村が123件で61億円97百万円となりました。
前月比: 24,569人増
令和8年5月の宮崎空港の乗降客数は 272,253人で、前年同月から3.9%増加しました。
このうち国内線の前年同月比は、東京便(羽田+成田)が3.1%、大阪便(伊丹+関西)が2.1%、名古屋便が7.3%、福岡便が5.9%、沖縄便が6.1%の増加となりました。
国際線は、ソウル便が 3,708人、台北便が2,838人利用しました。
※チャーター便の利用はありませんでした。
(負債総額:10億21百万円)
令和8年5月の本県の企業倒産(負債額1千万円以上の法人及び個人企業)は4件で、負債総額は10億21百万円となりました。
(輸出額)
令和8年5月の本県の輸出額は68億円98百万円となり、前月か10.5%減少しました。
また、輸入額は31億43百万円となり、前月から54.0%減少しました。
この結果、収支額(輸出額-輸入額)は37億55百万円のプラス(黒字)となりました。
主な品目では、輸出はエチレンや二酸化マンガン(電池の材料等)などが減少しました。
輸入では、ニッケル鉱やヘキサメチレンジアミンなどが減少しました。
前年同月比:2.5%増
令和8年5月の県内百貨店及びスーパー(計34店舗)の販売額は62億74百万円で、前年同月を 2.5%上回りました。
商品別販売額では、衣類品が8億39百万円で前年同月を0.4%上回り、
飲食料品が35億92百万円で前年同月を1.2%上回り、その他が18億43百万円で前年同月を6.0%上回りました。
※各月における商品別販売額の合計と総販売額は、端数処理の関係で一致しないことがあります。
前年同月比:1.4%上昇
令和8年5月の宮崎市の消費者物価指数(令和2年=100)は総合指数で114.1となり、前年同月を1.4%上回りました。
前月比:0.01ポイント減
令和8年5月の本県の有効求人倍率(季節調整値)は1.17倍で、前月より0.01ポイント低下し、前年同月比より0.10ポイント低下しました。
前年同月比: 0.8%増 (常用雇用指数)
令和8年5月の本県の名目賃金指数(きまって支給する給与)は113.7で、前年同月を5.1%上回りました。
実質賃金指数(きまって支給する給与)は98.5で、前年同月を3.5%上回りました。
総実労働時間指数は94.0で、前年同月を1.9%下回りました。
常用雇用指数は102.8で、前年同月を0.8%上回りました。