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宮崎県の主要指標
40.0
1,014,243 人
90.2
296 戸
265 件
288,698 人
4 件
75億37百万円
79億15百万円
114.1
1.15 倍
103.3
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(先行指数)
令和7年12月の本県の景気動向指数(DI)は
・先行指数: 40.0%
・一致指数: 14.3%
・遅行指数: 20.0% となりました。
※景気動向指数: 景気に敏感な経済指標を用いて、景気が上向きか下向きかを総合的に示す指数
前月比 : 977人減
令和8年2月1日現在の本県の推計人口は、 1,014,243人で、前月より 977人減少しました。
また、世帯数は473,594世帯で、前月より400世帯減少しました。
生産指数前月比: 6.8%減 (季節調整済指数)
令和7年12月の本県の生産指数は90.2で、前月を6.8%下回りました。
全国の生産指数は101.8で、前月を0.1%下回りました。
九州の生産指数は106.5で、前月を0.3%上回りました。
※本県は基準改定により令和7年12月以前のデータを更新しました。
※本県、九州は速報値[令和2年(2020年)=100]、全国は確報値[令和2年(2020年)=100]
前年同月比: 31.5%減
令和7年12月の県内の新設住宅着工戸数は296戸で前年同月から31.5%減少し、3か月連続で前年同月を下回りました。
利用関係別では、持家が 146戸で前年同月から 20.2%減少し
貸家が 67戸で同64.0%減少となりました。
前年同月比 : 19.5%減
前払保証からみた令和7年12月の県内の公共工事請負状況は、件数が 265件で前年同月から19.5%減少し、請負金額は 125億85百万円で前年同月から18.1%減少しました。
発注者別の件数及び請負金額は、国が14件で10億55百万円、県が128件で79億36百万円、市町村が120件で35億円49百万円となりました。
前月比: 8,032人減
令和7年12月の宮崎空港の乗降客数は 288,698人で、前年同月から0.4%減少しました。
このうち国内線の前年同月比は、大阪便(伊丹+関西)が0.2%、名古屋便が8.4%、福岡便が1.1%、沖縄便が0.8%の増加、東京便(羽田+成田)が0.5%の減少となりました。
国際線は、ソウル便が 4,155人、台北便が2,695人利用しました。
※チャーター便の利用はありませんでした。
(負債総額:1億95百万円)
令和7年12月の本県の企業倒産(負債額1千万円以上の法人及び個人企業)は4件で、負債総額は1億95百万円となりました。
(輸出額)
令和7年12月の本県の輸出額は75億円37百万円となり、前月から17.4%増加しました。
また、輸入額は46億70百万円となり、前月から76.5%減少しました。
この結果、収支額(輸出額-輸入額)は28億67百万円のプラス(黒字)となりました。
主な品目では、輸出は不織布やポリアミド(電子・電気機器等に使用)などが増加しました。
輸入では、リチウム・イオン蓄電池(電子・電気機器等に使用)や歴青炭(石灰)などが減少しました。
前年同月比:5.9%減
令和7年12月の県内百貨店及びスーパー(計34店舗)の販売額は79億15百万円で、前年同月を 5.9%下回りました。
商品別販売額では、衣類品が9億69百万円で前年同月を16.2%下回り、
飲食料品が45億74百万円で前年同月を2.1%下回り、その他が23億71百万円で前年同月を8.2%下回りました。
※各月における商品別販売額の合計と総販売額は、端数処理の関係で一致しないことがあります。
前年同月比:2.1%上昇
令和7年12月の宮崎市の消費者物価指数(令和2年=100)は総合指数で114.1となり、前年同月を2.1%上回りました。
食料、住居等の10大費目別では、教育を除く全ての費目で、前年同月を上回りました。
特に、被服及び履物は119.0で前年同月を4.5%上回り、食料は128.0で前年同月を3.7%上回りました。
前月比:0.05ポイント低下
令和7年12月の本県の有効求人倍率(季節調整値)は1.15倍で、前月より0.05ポイント低下し、前年同月比では0.14ポイント低下しました。
前年同月比: 0.7%減 (常用雇用指数)
令和7年12月の本県の名目賃金指数(きまって支給する給与)は110.4で、前年同月を3.0%上回りました。
実質賃金指数(きまって支給する給与)は95.8で、前年同月を0.7%上回りました。
総実労働時間指数は96.9で、前年同月を0.7%上回りました。
常用雇用指数は103.3で、前年同月を0.7%下回りました。