StatViz
宮崎県の主要指標
60.0
1,008,832 人
93.4
368 戸
307 件
230,819 人
9 件
65億12百万円
55億61百万円
113.7
1.16 倍
102.5
統計データ可視化サイト「StatViz」を開きます。
上部の「StatVizアイコン」をクリックしてください。
(先行指数)
令和8年6月の本県の景気動向指数(DI)は
・先行指数: 60.0%
・一致指数: 42.9%
・遅行指数: 20.0% となりました。
※景気動向指数: 景気に敏感な経済指標を用いて、景気が上向きか下向きかを総合的に示す指数
前月比 : 566人減
令和8年8月1日現在の本県の推計人口は、 1,008,832人で、前月より 566人減少しました。
また、世帯数は468,879世帯で、前月より7世帯増加となりました。
生産指数前月比: 1.0%減 (季節調整済指数)
令和8年6月の本県の生産指数は93.4で、前月を1.0%下回りました。
全国の生産指数は104.6で、前月を1.9%上回りました。
九州の生産指数は110.4で、前月を2.6%下回りました。
※令和2年(2020年)=100
※本県、九州は速報値、全国は確報値
※本県は令和8年2月に行った基準改定により、令和7年12月以前の数値を更新しました。
また、令和8年3月分公表時に、令和7年1月から令和8年2月までの数値について年間補正を行いました。
前年同月比:2.2%増
令和8年6月の県内の新設住宅着工戸数は368戸で前年同月から2.2%増加し、3か月連続で前年同月を上回りました。
利用関係別では、持家が 186戸で前年同月から 9.4%増加し
貸家が 61戸で前年同月から50.4%減少となりました。
前年同月比 : 2.3%増
前払保証からみた令和8年6月の県内の公共工事請負状況は、件数が 307件で前年同月から2.3%増加し、請負金額は 163億69百万円で前年同月から1.9%減少しました。
発注者別の件数及び請負金額は、国が36件で40億12百万円、県が71件で32億41百万円、市町村が191件で54億円62百万円となりました。
前月比: 41,434人減
令和8年6月の宮崎空港の乗降客数は 230,819人で、前年同月から3.1%減少しました。
このうち国内線の前年同月比は、東京便(羽田+成田)が-5.5%、大阪便(伊丹+関西)が-6.2%、沖縄便が-3.2%の減少、名古屋便が1.7%、福岡便が2.9%の増加となりました。
国際線は、ソウル便が 3,589人、台北便が2,914人利用しました。
※チャーター便の利用はありませんでした。
(負債総額:10億62百万円)
令和8年6月の本県の企業倒産(負債額1千万円以上の法人及び個人企業)は9件で、負債総額は10億62百万円となりました。
(輸出額)
令和8年6月の本県の輸出額は65億円12百万円となり、前月から5.6%減少しました。
また、輸入額は61億55百万円となり、前月から95.8%増加しました。
この結果、収支額(輸出額-輸入額)は3億57百万円のプラス(黒字)となりました。
主な品目では、輸出はポリエステルや二酸化マンガン(電池の材料等)などが減少しました。
輸入では、ニッケル鉱やヘキサメチレンジアミンなどが増加しました。
前年同月比:7.5%弦
令和8年6月の県内百貨店及びスーパー(計34店舗)の販売額は55億61百万円で、前年同月を 7.5%下回りました。
商品別販売額では、衣類品が7億33百万円で前年同月を15.8%下回り、
飲食料品が32億9百万円で前年同月を3.7%下回り、その他が16億18百万円で前年同月を10.4%下回りました。
※各月における商品別販売額の合計と総販売額は、端数処理の関係で一致しないことがあります。
前年同月比:1.1%上昇
令和8年6月の宮崎市の消費者物価指数(令和2年=100)は総合指数で113.7となり、前年同月を1.1%上回りました。
前月比:0.01ポイント減
令和8年6月の本県の有効求人倍率(季節調整値)は1.16倍で、前月より0.01ポイント低下し、前年同月比より0.09ポイント低下しました。
前年同月比: 0.5%増 (常用雇用指数)
令和8年6月の本県の名目賃金指数(きまって支給する給与)は114.2で、前年同月を5.6%上回りました。
実質賃金指数(きまって支給する給与)は99.5で、前年同月を4.5%上回りました。
総実労働時間指数は99.3で、前年同月を0.3%上回りました。
常用雇用指数は102.5で、前年同月を0.5%上回りました。