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宮崎県の主要指標
40.0
1,009,142 人
93.3
311 戸
312 件
316,424 人
3 件
80億40百万円
59億51百万円
114.0
1.14 倍
101.4
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(先行指数)
令和8年3月の本県の景気動向指数(DI)は
・先行指数: 40.0%
・一致指数: 85.7%
・遅行指数: 50.0% となりました。
※景気動向指数: 景気に敏感な経済指標を用いて、景気が上向きか下向きかを総合的に示す指数
前月比 : 438人減
令和8年5月1日現在の本県の推計人口は、 1,009,142人で、前月より 438人減少しました。
また、世帯数は474,820世帯で、前月より1,623世帯増加となりました。
生産指数前月比: 2.0%減 (季節調整済指数)
令和8年3月の本県の生産指数は93.3で、前月を2.0%下回りました。
全国の生産指数は102.0で、前月を0.4%下回りました。
九州の生産指数は113.8で、前月を7.2%上回りました。
※令和2年(2020年)=100
※本県、九州は速報値、全国は確報値
※本県は令和8年2月に行った基準改定により、令和7年12月以前の数値を更新しました。
また、令和8年3月分公表時に、令和7年1月から令和8年2月までの数値について年間補正を行いました。
前年同月比:67.8%減
令和8年3月の県内の新設住宅着工戸数は311戸で前年同月から67.8%減少し、6か月連続で前年同月を下回りました。
利用関係別では、持家が 153戸で前年同月から 47.4%減少し
貸家が 76戸で前年同月から86.6%減少となりました。
前年同月比 : 11.4%減
前払保証からみた令和8年3月の県内の公共工事請負状況は、件数が 312件で前年同月から11.4%減少し、請負金額は 298億14百万円で前年同月から37.5%増加しました。
発注者別の件数及び請負金額は、国が43件で173億31百万円、県が214件で94億24百万円、市町村が53件で21億円50百万円となりました。
前月比: 23,504人増
令和8年3月の宮崎空港の乗降客数は 316,424人で、前年同月から7.5%増加しました。
このうち国内線の前年同月比は、東京便(羽田+成田)が3.7%、大阪便(伊丹+関西)が9.0%、名古屋便が13.8%、福岡便が8.7%、沖縄便が9.2%の増加となりました。
国際線は、ソウル便が 9,248人、台北便が3,028人利用しました。
※宮崎空港の乗降客数は、国内チャーター便(314人)を含む。
(負債総額:3億20百万円)
令和8年3月の本県の企業倒産(負債額1千万円以上の法人及び個人企業)は3件で、負債総額は3億20百万円となりました。
(輸出額)
令和8年3月の本県の輸出額は80億円40百万円となり、前月から23.4%増加しました。
また、輸入額は72億94百万円となり、前月から93.4%減少しました。
この結果、収支額(輸出額-輸入額)は7億46百万円のプラス(黒字)となりました。
主な品目では、輸出はポリエステルやポリアミド(電子・電気機器等に使用)などが増加しました。
輸入では、航空機や化学木材パルプ(紙などの原料)などが減少しました。
前年同月比:3.0%減
令和8年3月の県内百貨店及びスーパー(計34店舗)の販売額は59億51百万円で、前年同月を 3.0%下回りました。
商品別販売額では、衣類品が7億91百万円で前年同月を6.1%下回り、
飲食料品が34億4百万円で前年同月を1.9%下回り、その他が17億56百万円で前年同月を3.7%下回りました。
※各月における商品別販売額の合計と総販売額は、端数処理の関係で一致しないことがあります。
前年同月比:1.8%上昇
令和8年3月の宮崎市の消費者物価指数(令和2年=100)は総合指数で114.0となり、前年同月を1.8%上回りました。
前月比:同倍率
令和8年3月の本県の有効求人倍率(季節調整値)は1.14倍で、前月と同倍率になり、前年同月比では0.15ポイント低下しました。
前年同月比: 0.5%減 (常用雇用指数)
令和8年3月の本県の名目賃金指数(きまって支給する給与)は113.1で、前年同月を5.4%上回りました。
実質賃金指数(きまって支給する給与)は98.2で、前年同月を3.4%上回りました。
総実労働時間指数は96.6で、前年同月を1.2%上回りました。
常用雇用指数は101.4で、前年同月を0.5%下回りました。