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宮崎県の主要指標
60.0
1,013,339 人
94.3
368 戸
177 件
280,588 人
2 件
59億96百万円
62億7百万円
114.0
1.15 倍
102.2
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(先行指数)
令和8年1月の本県の景気動向指数(DI)は
・先行指数: 60.0%
・一致指数: 42.9%
・遅行指数: 20.0% となりました。
※景気動向指数: 景気に敏感な経済指標を用いて、景気が上向きか下向きかを総合的に示す指数
前月比 : 904人減
令和8年3月1日現在の本県の推計人口は、 1,013,339人で、前月より 904人減少しました。
また、世帯数は473,264世帯で、前月より330世帯減少しました。
生産指数前月比: 4.7%増 (季節調整済指数)
令和8年1月の本県の生産指数は94.3で、前月を4.7%上回りました。
全国の生産指数は104.5で、前月を4.3%上回りました。
九州の生産指数は113.8で、前月を7.2%上回りました。
※本県は基準改定により令和7年12月以前のデータを更新しました。
※本県、九州は速報値[令和2年(2020年)=100]、全国は確報値[令和2年(2020年)=100]
前年同月比:14.8%減
令和8年1月の県内の新設住宅着工戸数は368戸で前年同月から14.8%減少し、4か月連続で前年同月を下回りました。
利用関係別では、持家が 125戸で前年同月から 15.0%減少し
貸家が 179戸で同13.1%減少となりました。
前年同月比 : 11.9%減
前払保証からみた令和8年1月の県内の公共工事請負状況は、件数が 177件で前年同月から11.9%減少し、請負金額は 84億84百万円で前年同月から36.2%増加しました。
発注者別の件数及び請負金額は、国が15件で11億26百万円、県が71件で46億86百万円、市町村が89件で23億円89百万円となりました。
前月比: 8,110人減
令和8年1月の宮崎空港の乗降客数は 280,588人で、前年同月から4.5%増加しました。
このうち国内線の前年同月比は、東京便(羽田+成田)が1.6%、大阪便(伊丹+関西)が8.2%、名古屋便が12.2%、福岡便が2.2%の増加、沖縄便が0.5%の減少となりました。
国際線は、ソウル便が 9,306人、台北便が2,896人利用しました。
※宮崎空港の乗降客数は、国内チャーター便(234人)を含む。
(負債総額:30百万円)
令和8年1月の本県の企業倒産(負債額1千万円以上の法人及び個人企業)は2件で、負債総額は30百万円となりました。
(輸出額)
令和8年1月の本県の輸出額は59億円96百万円となり、前月から20.4%減少しました。
また、輸入額は40億68百万円となり、前月から13.0%減少しました。
この結果、収支額(輸出額-輸入額)は19億28百万円のプラス(黒字)となりました。
主な品目では、輸出は不織布やポリアミド(電子・電気機器等に使用)など減少しました。
輸入では、ヘキサメチレンジアミン(腐食防止剤などに使用)や化学木材パルプ(紙などの原料)
などが減少しました。
前年同月比:0.2%減
令和8年1月の県内百貨店及びスーパー(計34店舗)の販売額は62億7百万円で、前年同月を 0.2%下回りました。
商品別販売額では、衣類品が8億38百万円で前年同月を5.7%下回り、
飲食料品が34億80百万円で前年同月を1.2%上回り、その他が18億88百万円で前年同月を0.1%下回りました。
※各月における商品別販売額の合計と総販売額は、端数処理の関係で一致しないことがあります。
前年同月比:1.5%上昇
令和8年1月の宮崎市の消費者物価指数(令和2年=100)は総合指数で114.0となり、前年同月を1.5%上回りました。
前月比:同倍率
令和8年1月の本県の有効求人倍率(季節調整値)は1.15倍で、前月と同倍率になり、前年同月比では0.14ポイント低下しました。
前年同月比: 1.4%減 (常用雇用指数)
令和8年1月の本県の名目賃金指数(きまって支給する給与)は113.4で、前年同月を6.7%上回りました。
実質賃金指数(きまって支給する給与)は98.4で、前年同月を4.9%上回りました。
総実労働時間指数は93.4で、前年同月を2.1%上回りました。
常用雇用指数は102.2で、前年同月を1.4%下回りました。